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女性活躍推進のための研修!!スーパーお局養成研修がスゴイ!

2017年にスタートした企業の一般職40歳以上の女性を対象とした人財育成研修 通称「スーパーお局養成研修」の成果がスゴイ!!修了生は「一課に一人は居て欲しい!」と課長からの絶大なる信頼を得、研修嫌いの人事部長のお墨付きも頂いた!

コロナ禍もこの研修だけは実施を認められ、講師と受講生はフェイスシールドをして研修に取り組みました。その結果、想像を超える素晴らしい成果が出ました!!

 

この40歳以上の女性を対象とした研修の目的は何なのでしょう?

一般職の40歳以上の女性というと、必要なスキルは既に充分身につけており、仕事の内容もほぼマスターしています。しかし、これから20年もの間、会社でのキャリアを積み重ねていく中で、昇進の機会が限られている状況で、それでもモチベーションをどのように維持していくかということが大きな課題となっています。

この難しい課題に対処するために「スーパーお局養成研修」が存在します。この研修は、彼女たちの課題を解決するための非常に有用な手段なのです。

 

女性活躍推進「スーパーお局養成研修」ってどんな内容なの?

 

スーパーお局養成研修は、※「極和(きわみ)ファシリテーション」をベースにした独自のプログラムです。このプログラムはゲームやワークを中心とした実践的な研修です。この研修では何かを教えるのではなく、多種多様なワークを通じて体験し、感じたことを重要視しています。

一方的な講義形式ではなく、自分自身で実際に体験し、その際に何に気づいたかとか、何を感じたかに焦点を当てています。このプログラムは参加者が直接経験することを重視し、その経験を大切にします。そのため、非常に効果的な学びを得ることができる内容となっています。

この研修は、単にスキルを習得することを目的としたものではありません。むしろ、自分自身の感覚を大切にし、考え、実践し、行動することを促進するものです。そして、実際に行動することで、より一層成長することができる仕組みとなっています。

 

企業がお局養成研修を導入する利点はあるのでしょうか?

実際、企業は新入社員研修、管理職研修、総合職研修など、多様な研修を行なっていますが、一般職の女性向けのスキル以外の研修はあまり行われていないかも知れません。

何故なら、一般職の女性たちは、管理職にはならないことが多く、部下の育成や組織全体の活性化に関連するノウハウを持っていないことが一般的だからです。

しかし、“お局”と呼ばれる年齢層の女性は、その部署の中核となる存在であり、その部署の業務に精通しています。そのような彼女たちの能力やノウハウを部署全体で活かさない手はないのではないでしょうか?

上司の指示に従い、指示通りの仕事をこなす女性社員であれば、派遣社員を雇う方が会社の経費を抑える手段として考えられます。。

しかしながら、40歳以上の女性社員を単に派遣社員に切り替えることは難しい現実があります。であれば、既存の40歳以上の女性社員を、派遣社員とは一線を画す会社の戦力として育て上げる方が賢明ではなにでしょうか。

 

企業にとって具体的なメリットをご紹介します。

コミュニケーション能力の向上と、職場の雰囲気の改善

部署の女性一人が研修を受けるだけでも、その部署全体の雰囲気が改善され、社員同士のコミュニケーションが活発になっています。その結果、部署内での協力や助け合いが増え、連帯感が生まれています。

 

責任を持つ仕事への移行

参加者の仕事へのアプローチが指示待ちから主体的に変わり、自信の業務だけでなく職場全体に関心を寄せるようになりました。その結果、徐々に責任を伴う仕事を任せられるようになりました。彼女たちの意欲的な取組みは部署にとって大きな助けとなっています。

 

新人への指導とサポートの能力向上

新入社員や異動社員への適切な指導とサポートを行う能力が向上しました。そのため、先輩としての信頼感が増し、新人への指導を安心して任せることができるようになりました。

 

かつての先輩女性が部下になったがサポート力抜群

かつて新入社員のときにお世話になった先輩女性が、自分の部下というポジションになった際、どのように接したら良いか悩ましかった。しかし、立場をわきまえて、適切にサポートをしてくれるようになった。おかげで悩みも解消し、仕事が円滑に進むようになった。

 

職場の改善提案が素晴らしい!

一般職の女性の視点から行われる職場改善提案の内容は、非常に優れており、すぐに実行したいアイディアばかりです。各部署では予算を考慮しながら実現可能な提案から順に取り組む予定です。

2030年までに女性管理職を30%以上にする?

2023年6月5日、政府は「女性版骨太の方針2023」として、2030年までに女性管理職を30%以上にするという目標を発表しました。

この方針によれば、今後の7年間は特に女性の管理職候補の養成が重要とされています。一般職の女性が将来的に管理職に昇進することも考えられるでしょう。

このような背景から、人財育成研修がますます重要となっています。この中で、「スーパーお局養成研修」は非常に有益なプログラムと言えるでしょう。

管理職に必要なスキルやマインドを養成し、一般職からのステップアップをサポートする役割を果たすと考えられます。この研修は、女性のキャリアパスに向けて有用な手段となる可能性があります。

 

 

スーパーお局養成研修詳しくはこちら

スーパーお局養成研修

極和(きわみ)ファシリテーションとは、詳しくはこちら

 

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