ここは、誰かに導いてもらう場所ではありません。

自分の人生を、自分で取り戻していく場です。

 



あなたは、子どもの頃

どんな大人になりたかった?

どんな仕事をしたいと思っていた?

いつの間にか、
思うような仕事ではない場所に身を置き、
生活のため、家族のために――

いろんなものを手放し、
いろんな想いを、置き去りにしてこなかった?


「本当の自分に戻りたい……」

そう思っても、
いくつもの電車を乗り換えてきた今、

本当はどこへ行きたかったのか。
本当に乗りたかった電車は、どれだったのか。
見失ってしまってはいない?

きっと、あなたが乗
りたいと願った電車は、

今もどこかで
あなたが乗るのを待っているかも。


その電車を探す旅――
してみない?


あなたが、あなたに還るための場所が
ここにあります。

 

 

 

もし今、少しでも心が動いたなら


それは、あなたの中にまだ
乗りたい電車が残っているということかもしれません。

 

 このプログラムでは、次のことは行いません、

 

 ●正解を教えること

 ●答えを与えること

 ●人生の進む道を指し示すこと

 ●変化を促すこと

 ●誰かの成功モデルをなぞらせること

 

 

「こうすればうまくいく」を学ぶ場所ではありません。


 

 このプログラムが向いている方
  •  

  •  ●これまで、学びや経験を重ねてきた 

     ●人の役に立つこと、責任ある立場を引き受けてきた

  •  ●「もっと頑張る」ことには、もう違和感がある

  •  ●正解を探すより、自分の感覚を信じて生きたいと思っている

  •  ●人生を、誰かの期待ではなく、自分の意志で選び直したいと感じている
  •  
  •  ※逆に、
     答えや正解を外に求めたい方、
     誰かに変えてもらうことを期待している方は、
     まだそのタイミングではないかもしれません。

  •  
 この一年で、大切にすること    ― 自分に戻り続ける時間 ―

 

この一年は、
何かを学び、身につける時間ではありません。

正解を増やすのではなく、
自分の感覚に、もう一度立ち戻る時間です。

 

 

 ① 立ち止まり、気づく

 これまで当たり前だと思ってきた選択や考え方に、
 いったん立ち止まって目を向けます。

 ② 確かめ、選び直す

 違和感や静かな納得を手がかりに、
 日常の中で、小さな選択を重ねていきます。

 ③ 日常に根づかせる

 特別なことをしなくても、
 自分の人生を生きている感覚が、少しずつ戻ってきます。

 

 

この一年は、
前に進むための時間ではなく、
自分に戻り続けるための時間です。

 

 

 

 一人でやらない理由      ― この場にある前提 ―

 

 ― この場であることの意味 ―


 このプログラムは、

 一人で完結する学びではありません。


 それは、

 一人では足りないからでも、
 弱いからでもありません。


 

 人は、
 自分ひとりで考えているときほど、
 無意識の思い込みや、慣れ親しんだ選択に
 戻ってしまいがちです。

 どれだけ誠実に向き合っていても、
 自分の視点だけでは
 見えなくなってしまうものがあります。



 この場には、

 それぞれ違う人生を歩んできた人が集まります。

 ● 違う考え方

 ● 違う価値観

 ● 違う選択

 その「違い」があるからこそ、
 自分の当たり前に気づき、
 自分の感覚を、もう一度確かめることができます。


 

 ここで大切にしているのは、
 誰かに正してもらうことではありません。

 他者の存在を通して、
 自分自身に、より正直になることです。


 

 一人で考える時間も、
 もちろん大切にします。

 けれど、
 人生を引き受け直すプロセスは、
 静かな対話と、場の力の中でこそ
 深まっていくものだと、私たちは考えています。


 

このプログラムは、

 「一人で頑張る場所」ではなく、


 それぞれが、自分の人生を生きる姿勢に立ち続けるための場です。

 

 関わり方のスタンス


 ― このプログラムのかたち ―

 
 このプログラムは、

 月に一度、同じ場に集うことを基本としています。

 このプログラムは、
 誰かに導いてもらう場ではありません。

 同時に、
 一人で抱え込み続ける場でもありません。

 それぞれが、
 自分の人生に向き合う主体としてこの場に立ち、
 互いの在り方を尊重し合います。

 


 

 この一年で大切にしているのは、
 結果や変化を急ぐことではなく、
 自分に正直であり続ける姿勢です。

 正解を探すよりも、
 違和感や静かな納得に耳を澄ませること。
 その積み重ねを、この場は支えます。

 


 

 リアルの場を大切にしています

 このプログラムでは、
 対面で同じ場に集う時間を大切にしています。

 空気、間、沈黙、温度。
 言葉にならない要素も含めて、
 その場でしか感じ取れないものがあるからです。

 これは、
 オンラインでは代替できない体験だと考えています。

 参加にあたって

 

このプログラムには、
年齢や経験、肩書きによる参加条件はありません。

けれど、
どなたでも参加できる場でもありません。

このプログラムが求めているのは、

「変えてもらう人」ではなく、


自分の人生を引き受け直す意志のある人です。

 


 

 参加にあたって大切にしてほしいこと

 ●正解や答えを、外に求めすぎないこと

 ●すぐに結果を出そうとしないこと

  •  ●他者と比べて、自分を測ろうとしないこと

  •  ●分からないままでも、立ち止まる時間を大切にできること

  •  ●自分の人生の選択を、誰かのせいにしないこと

     



この場は、

「覚悟」を試す場所ではありません。

けれど、
姿勢のないまま、通り過ぎられる場所でもありません。


このプログラムは、

自分と誠実に関わり続けることを選んだ方と、
一年を共にする場です。

 

 受講生体験談  ―現場で実際に起きた変化―

 

ここでは、
このプログラムの中で実際に起きている変化を、
いくつかご紹介します。

やり方を変えたのではなく、
在り方や関わり方が変わった結果、
日常や現場に起きた変化です。


 「家族のため」だけの生き方から 自分軸も大切にする在り方へ  

 

 おくみんは、家庭も活動も、周囲から見ればとても順調。
 けれど彼女自身は、どこか満たされない感覚を抱えていました。

 選択の基準はいつも
 「家族にとってどうか」
 「期待に応えられているか」。

 無意識のうちに、
 自分の気持ちは後回しになっていました。

 ファシリテーションを通して、
 「私はどうしたいのか?」と問い、
 自分を主語にして考える時間を重ねていきました。

 自分軸を取り戻したことで、
 無理に頑張らなくても判断が定まり、
 行動が自然と前に進むように。

 その結果、家庭・活動・人間関係すべてに
 心地よい循環が生まれました。

 「誰かのために生きること」と
 「自分を大切にすること」は、
 両立できる――


 それを体感した事例です。

 

 正しい対応をしていたのに、 クレームが止まらなかった現場

 

 行政職員として、
 ゆきぼんは常にルールにのっとり、
 誠実に業務を行っていました。

 法律も手続きも理解している。
 対応としては、決して間違っていない。
 それでも、電話の向こうから返ってくるのは
 クレームの言葉ばかりでした。

 

 原因は、正しさが足りなかったことではありません。
 「正しい説明」をする前に、
 相手の感情が置き去りになっていたのです。

 

 ファシリテーションを通して実践したのは、
 すぐに結論を伝えることではなく、
 まず相手の話を最後まで聴き、
 「それはお困りでしたね」と受け止めること。

 

 そのうえで、
 できること・できないことを丁寧に伝える。

 

 すると、同じ内容の問い合わせでも、
 相手の反応は大きく変わり、
 電話は必ず「ありがとう」で終わるようになりました。

 

 正しさに、関係性が加わったとき、

 現場の結果は変わる。

 

 それを体感した事例です。

 

 「十分に良い授業」から、 生徒と共に創り上げる満足度の高い授業へ

 

 だ~さんは、講師としての経験も実績もあり、

 内容や構成には自信がありました。


 大学の講義と比べても、
 決して引けを取らない――
 それが正直な手応えでした。


 それでも、どこかに違和感がありました。

 理解はされているはずなのに、
 学びがその場で終わってしまう感覚。

 
 スクールで見直したのは、

 「何を伝えるか」ではなく、
 「どう場と関わるか」


 一方通行で話すのではなく、
 生徒の言葉を拾い、
 問いを重ねながら進めていく。

 

 すると、講座の空気が一変しました。
 生徒は受け身ではなくなり、
 自分の言葉で考え、発言し、
 学びを一緒に創り始めたのです。

 結果として、
 講座の満足度は大きく向上。
 「参加してよかった」
 という声が自然に増えていきました。

 

 授業は“教えるもの”から、

 “共につくるもの”へ。


 その転換が、

 学びの質を大きく変えた事例です。

 

 ここまで読んでくださった方へ

 

ここまで読み進めてくださったあなたは、
もう気づいているかもしれません。

このプログラムで大切にしているのは、
やり方やノウハウを増やすことではなく、
人や場との関わり方の土台を見直すことだということを。

ユー企画のプログラムは、
答えを教える場ではありません。

あなた自身の現場や日常に即した形で、
その土台を、実感を通して育てていく場です。

だからこそ、
いきなりお申し込みではなく、
まずは個別相談の時間を大切にしています。

この相談は、
参加を決めるための場ではありません。

  •                      

  •                      ●今の状況に合っているか

  •                      ●このタイミングが適切か

  •                      ●大切にしたいものとズレていないか

これらを、一緒に整理するための時間です。

無理にお勧めすることはありません。


この一年が、

ご自身にとって本当に必要な時間かどうかを、
一緒に確かめるための場です。

 

 ファシリテーター紹介

 

 人の意見をまとめること。
 場を整えること。
 誰もが「自分のままで参加できる空気」をつくること。

 気づけば、それを仕事にしてきました。

 この一年は、
 何かを身につける場所ではありません。

 自分の人生を、
 もう一度、自分の足で選びなおすための時間。

 その場に、私は一緒に立ちます。

 Q&A|よくあるご質問


よくいただく質問をまとめました。
気になるところだけ、開いてみてください。


 A1.年齢や肩書き、
 これまでの経験は関係ありません。

 この場で大切なのは、
 「これから、どう生きたいか」という視点があるかどうかです。

 今までどう生きてきたかではなく、
 これからの人生を、どう生きたいか。
 自分らしく活きるとは、どういうことか。

 その問いを持っている方であれば、
 どなたでも、この場に立つことができます。

 

 
 A2.問題ありません。

 この一年は、
 知識を「教えてもらう」場ではなく、
 自分自身と向き合い、体験を通して深めていく場です。

 正解を探す必要も、
 できる自分を見せる必要もありません。

 今の自分のままで、
 この時間に向き合う覚悟があれば大丈夫です。

 

 
 A3.この場の目的は、

 答えを受け取ることではありません。

 誰かに教えてもらった答えでは、
 人生は変わらないからです。

 自分で問い、
 自分で感じ、
 自分で選び取ったものだけが、
 これからの人生を支えていきます。

 だからこの場では、
 教えるのではなく、
 自分自身の答えに出会うための時間を大切にしています。

 

 
 A4.
生き方は、

 一度の気づきや学びで変わるものではありません。

 考え方のクセ、
 選択の基準、
 人との関わり方。

 それらは、
 時間をかけて見つめ、揺さぶられ、
 少しずつ書き換わっていくものです。

 一年という時間は、
 自分をごまかさず、
 自分の人生を選び直すために必要な「余白」です。

 


 A5.忙しい方ほど、
 この時間が必要かもしれません。

 ただし、
 「空いた時間に参加する」というスタンスではなく、
 この一年を、自分の人生の優先順位に置けるかどうかが大切です。

 時間の使い方も含めて、
 自分自身と向き合う一年になります。

 

 
A6.
不安があるのは自然なことです。

 そのために、
 事前に40分の個別Zoom相談を用意しています。

 無理に参加をおすすめすることはありません。

 お話しした結果、
 「今ではないかも…」という結論になることもあります。

 それも、
 ご自身で選んだ大切な答えだと考えています。

 


 A7.答えを用意された人生ではなく、
 自分で選び続ける力です。

 自分の感覚を信じ、
 自分の言葉で語り、
 自分の人生を生きていくための土台。

 それを、
 一年かけて育てていく場です。

 

 

次に、参加を考える上で

 事前に知っておいていただきたい大切な確認事項です。

 

A8.このプログラムは、
一年間を通して、ご自身の人生と誠実に向き合い続ける場です。

その時間に対する参加費として、
120万円(税別) を頂いております。

お支払い方法は、銀行振込のみとなります。

 本講座は、
 ご自身の人生に本気で向き合う場であるため、
 支払い方法も含めて
 「自分で選び、引き受ける」ことを大切にしています。

 

 
A9.
はい、条件付きで分割払いも可能です。

 分割の場合は、

  •  初回:30万円以上(+消費税)

  •  2回目以降、最大9回まで可能(金額は同額でなくても可)

 ※ 分割2回目以降は、
 事務手数料として1回につき1,000円(税別)を頂戴します。

 支払い方法についても、
 事前個別相談の中でご相談いただけます。

 

 
 A10.
恐れ入りますが、
 途中解約・返金は行っておりません。

 この一年は、
 「続けられるかどうか」を試す時間ではなく、
 自分の人生に向き合うと決める時間だからです。

 その覚悟も含めて、
 ご自身で選択していただきたいと考えています。

 

 

ここからは、

「もし参加するとしたら」と考え始めた方から、よくいただくご質問です。。


 A11.正式なスタート時期は、
 ご参加が決まった方と相談しながら調整します。

 この場は、
 「決められた日程に合わせて参加する講座」ではなく、
 ご自身の人生のタイミングを大切にして始める場です。

 そのため、
 事前の個別相談を通して、
 今が適切なタイミングかどうかも含めて、一緒に確認していきます。

 


 A12.スクーリングの場所は、
 主に仙台市内の会議室や、
 必要に応じてそれ以外の場所を予定しています。

 いずれの場合も、
 このプログラムを実施するうえで、
 最適な環境を検討したうえで開催します。

 そして何より、
 自分自身に向き合える「場」であること
 大切にしています。