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ファシリックス

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           〜 多数決より民主主義な決め方 〜  
                                      
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多数決で決めることが民主主義だと教わってきたけれど、それって本当でしょうか?

多数決で切り捨てられたとき、どんな気持ちでしたか?

また、多数決で希望したものに決まったけれど、後味の悪い思いをしたことありませんか?


「○」「×」ではない『決め方』があることをご存知でしたか?

ご存知ない方のために、ファシリックス入門のテキストを作成致しました。

ですが、読んだだけではわかりません。実際にやってみて、多数決と比べたらどうか?

という視点をお持ち頂くことが大切です。


実際に使ってみたい!と仰る方のために、この度この入門テキストを無料配布させて頂きます。

その代わり、実際にファシリックスをどのようにお使いになったかご報告をお願いしております。

ご協力頂ける方は、是非無料テキストをお申し込みください。


全員の目的を達成しながら、一人ひとりの満足度も考えた決め方「ファシリックス」を使って

皆様の周りにハッピーな人が増えますことを祈っています。

 

ファシリックス入門テキストの無料配布

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『ファシリックス』・ Q & A

Q1.ファシリックスって何ですか?

A1.ファシリックスとは、

    みんなで何かを決める時「満足度」を“ものさし”にした決定方法のことをいいます。

Q2.どんな時に使いますか?
A2.例えば、次のような場合にお使いになれます。

    ・社員旅行の行き先などのようにみんなで何か一つを決める場合
    ・みんなで役割分担を行う場合
    ・物事の優先順位を皆で決める場合
     
    他にも何かを決める場合には活用して頂けます。
Q3.多数決とはどう違うのですか?

A3.多数決の場合は「A」か「B」、「○」か「×」の二者択一が迫られ、

    “自分自身の気持ち”や、“少数を希望した人”を切り捨ててしまいます。

    『ファシリックス』の場合は、それぞれに対する“満足度”という
    「ものさし」を使って決めますので、誰の気持ちも切り捨てることは
    ありません。
      

Q4.“満足度”の「ものさし」とは?

A4.多数決の場合は「A」か「B」、「○」か「×」のどちらかひとつを

    選びますが、ファシリックスの場合は「A」だったら○点、「B」だったら
    

    ○点というように、満足度を数字に置き換えて、両方に得点を入れます。

    「白」か「黒」かではなく、「薄いグレー」や「濃いグレー」も有り!
    ということです。

Q5.『ファシリックス』は誰でも簡単に使えますか?

A5.一度ファシリックスの講座を受講されるのがベストです。
      
    でも、講座を受講しなければ使えないというものではありません。
      
    「ファシリックス」を使う場面が、ファシリテーション的な「場」

    であって、ファシリテーションの精神で活用さえすればOKです。

Q6.ファシリテーション的な「場」や精神とは?

A6.ファシリテーション的な「場」とは、そこが単なる集まりではなく、

    「目的」を共有しているチームであること。

    また参加者一人ひとりが全体の成果を最大化しようとする意志気や、

    向上心があり、更に一人ひとりの満足度も考えようとしていること。


    全体思考であること、が挙げられます。

    またできるかどうかではなく、そうしようという気持ちを
    ファシリテーションの精神と表現しました。

Q7.ファシリックス入門テキストは無料ですか?

A7.はい。今回は無料で配布させて頂いております。

    但し、実際に活用する場面がある方、実際に活用した場合の

    レポート(簡単なアンケート)をご提出いただける方に
    限らせて頂いております。
      
    それらを今後に活用させて頂きたいと思っております。

Q8.ファシリックスを実際使った方の感想は?

A8.今まで頂いた感想を以下に掲載致します。

 ・ゲーム感覚で楽しみながら決めることができた。(記念品選び)

 ・早い者勝ちよりみんなの満足度が高かった。(役割分担)

 

 ・どちらにも点数を入れるため、切り捨てられ感がない!(二者択一)

 ・みんなの満足のできる結果になって良かった。(ユニフォーム選定)

 

 ・決定までのプロセスが視覚化(見える)していて、みんなが納得できた。(市民協働)

 ・ファシリックスをすること自体が楽しく、チームワークが良くなった。(NPO活動)

 

 ・点数の割り振り方が難しかった。(役割分担)

 ・ファシリックスをいきなりやったので、最初に説明すべきだった。 

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ファシリックスについて

 

              極和ファシリテーター  大塚真実 
                           

  多数決で切り捨てられて淋しい思いをしたり、くすぶった気持ちを残さない

  ようにするにはどうしたら良いか?いつも疑問でした。

  民主主義は少数意見を切り捨てないと言われながら切り捨てられてきました。

  

  その経験から生み出した「ファシリックス」を皆さんにご活用頂き、

  できる限り一人ひとり全員の意見を尊重し、思いを受け取り、

  「不満足」を生み出さないようにできればと思っています。

 

 「ファシリックス」は、ファシリテーションの考え方を活かした決め方です。

  是非、皆様にご活用頂ければと思います。

  

 

 

 


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